そこはかノート ー台湾つれづれー

2017年 10月 03日 ( 1 )




台湾 (台北)に暮らし始めて感じた物価

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旅行で何度も訪れていた時は、物価は日本より安いと感じていたけれど(特に交通面と、気軽な食堂などで)実際暮らす目線で見てみると、そうでもないように思う。

全体的に日用品も食品も全く安くない。むしろ高いと感じることの方が多い。特に乳製品。ヨーグルトや牛乳が高い。例えばプレーンヨーグルトの大きなパック、日本なら特売で200円切ったりするようなのが400円以上、牛乳もまぜもののない安全そうなのを選ぶとやはり400円くらいする。

日用品も食品も日本製のメジャーなブランドのものはよく見かける。手に入るだけよいのかもしれないけど、主婦の感覚では買う気がしないくらい高い。輸入品なのだから当たり前といえば当たり前なのかもしれないけど。

おしゃれなお店には日本製の食器やら文具やら雑貨を色々とよく見かける。これまた、高い。ニトリやユニクロもダイソーも、お店そのまんまあるけど高い。およそ1.5倍といったところ。

安いと感じるのは果物。これは果物ずきには嬉しい。大きなマンゴーがひとつ100円くらい。旅行で来た時はマンゴーかき氷ってあんなに山ほどマンゴーが乗っているのにとっても安いと思ってたけど、今ならうちでマンゴー食べ放題。毎日、フルーツ盛り合わせの朝食を食べている。(写真は、マンゴーとパッションフルーツとドラゴンフルーツとザボン)



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by sokohaka-note | 2017-10-03 14:25 | 台湾ぐらし | Trackback | Comments(0)

徒然なる毎日をそこはかとなく書き綴ります。2017年9月から台北暮らし。
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