なんでも持って帰られる(台湾のよいところ)

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船便がまだ来ていないので(という言い訳のもと)まだちゃんとした料理はしていなくていつも買って帰っている。写真は、ある日の晩ごはんに買ったお惣菜。

食事の面で日本にはない台湾のよいなと思うところは、小腹を満たせる甘くないもの(大阪だったらたこ焼きみたいな)がたくさんあるところや、気軽な食堂なら飲料の持ち込みオッケーなところや、シェアして食べても構わないところ。(かき氷何人かで1つ、とか。シェアは8人までにして下さいという貼り紙を見たことがある。笑)

そして、なんでも持って帰られるのもとても便利。食べきれなかった食事もそうだし、だいたいのお店で持ち帰りがあるのが普通。お店に入るとまずは「内用?外帯?」(中で食べるか、持って帰るか?)と聞かれる。お弁当のようなものもあれば、普通のメニューも、スープだって持ち帰られる。なんだったら、かき氷もビニールに入れたことがあるくらい。

これは四神湯(漢方ホルモンスープ)。北京語じゃなくて台湾語でお椀は入るか?と聞かれ台湾語はわからないので、首をかしげていたらもう熱々をビニールに入れていた。笑
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by sokohaka-note | 2017-09-27 19:21 | 台湾ぐらし | Comments(0)

徒然なる毎日をそこはかとなく書き綴ります。2017年9月から台北暮らし。


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