我が家の大同電鍋

今日の台北はお昼の気温が22℃。すっかり涼しくなり、私には肌寒いくらい。そろそろ電鍋であったかスープの季節。
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台湾の家庭での普及率100%なのではないかと思うほどの国民的家電「電鍋」。内釜の外側に水を入れて蒸す、という調理器具。入れた水がなくなれば自動的にスイッチが切れ、保温になるというシンプルな機能。

色んなメーカーのものがあるけど、うちにあるのは大同というところのもの。ステンレスのものもあるけど、レトロ感が気に入って敢えてアルミのものを選んだ。

何年も(いやもはや10何年?)前に台湾旅行の際に日本に買って帰って愛用し、またこの度の転勤で台湾へ持ってきた。行ったり来たり。すでにスイッチは曲がり、フタもいびつだけど機能がシンプルなせいか壊れず使えている。ちなみに、日本と台湾は電圧がほとんど同じで(少し違う)家電はそのまま使える。(ただし自己責任で)

今のところ、野菜を蒸す(ジャガイモはこれで蒸すべし!)、大根餅を作る、スープを作る、蒸し料理を作る、以外は 温め直す くらいしか使っていないので、今後はもっと電鍋料理の幅を広げたいなと思っている。
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左右の持ち手の片側にあるワイヤーは、一応、フタは持ち手に引っ掛けられるようになっている。まるで、帽子をとって「やぁ」という感じなのがかわいいけど、バランスが悪いのかよく落ちるので普段は引っ掛けない。
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湯気(蒸気)がかなり出るので、換気扇の下に置きたくてガスコンロに乗せていることが多いけど、これは電気鍋。
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内釜を捨ててしまったので(モノダイエットにはまっていた時に他で代用できるものを処分したので)代わりに、大小のボウルなど使っている。うち電鍋の場合、20㎝のクリステルの鍋がピッタリ入るので重宝している。
手入れの悪いくすんだ鍋の写真がややおはずかしい。

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by sokohaka-note | 2017-10-21 14:58 | 台湾ぐらし | Comments(0)

徒然なる毎日をそこはかとなく書き綴ります。2017年9月から台北暮らし。


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