学校帰りのお昼ごはん(定食)*羽庭食堂と玄玄福州麺

今日は二十四節気で「霜降」というそう。台北もすっかり気温が下がり、街では上着を着ている人が増えた。(中にはダウンを着ている人まで)私もパーカーにストール。薄い掛け布団も出した。

学校のある日は授業がお昼過ぎに終わって、その後のお昼ごはん屋さんを選ぶのも楽しみの1つ。最近行った定食屋さんを2軒。

師範大学から少しぶらぶら歩いて行った路地裏にある「羽庭小屋」。ここはお魚の定食が何種類もある。お魚の名前だけしか書いていないので調理法はわからなかったのだけど、私の選んだのは日替わりメニューで タイ風揚げ浸し。野菜が2種類と、豆腐系のお惣菜(台湾はお豆腐や湯葉のような大豆からできたものの種類がとても多い)、五穀米と、スープがセットになって110元(約400円)

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もう1軒は、学校の先生から教えてもらったお店。その日の授業はテキストを使わずに日常会話をしましょう、ということで、学校の周辺の食堂の話題になった。授業の後、さっそくそこへ食べに行った。

お店の名前は「玄玄福州麺」という名前だけど、先生のおすすめは麺ではなく蔬菜飯(野菜ごはん)。並んでいる野菜のおかずから3種類選ぶと、ごはんに肉そぼろを掛けるか聞いてくれる。煮卵とスープも付く。(なぜか、スープかヤクルトかと尋ねられる。スープとヤクルト並列か⁉︎)なんとこれで65元(250円)! 先生が紹介して以来毎日通ってる生徒さんもいるのだとか。
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参考までに…
「羽庭小屋」永康街73
「玄玄福州麺」金門街4

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by sokohaka-note | 2017-10-23 17:00 | 台湾ぐらし | Comments(0)

徒然なる毎日をそこはかとなく書き綴ります。2017年9月から台北暮らし。


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