客家の街 北埔老街(新竹)へ日帰り旅行

前々から気になっていた北埔(ペイプー)という街に行ってきた。台北からは新幹線で新竹まで行って、その駅前から出ている台湾好行というバスで約40分。
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北埔は小さな街だし、日本人の旅行者は少ないのか、ガイドブックではあまり見かけない。特にここへ行くと決めずぶらぶら。廟の周りの雰囲気のある路地に惹かれてあっちへ入ったり、こっちへ曲がったり。
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廟の前に色々な出店が並んでいた。
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へちま、へちま、
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とにかく大量のへちま。
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カラフルなおやつに、
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カラフルなカゴたち。

お昼は、なんとなく人気のありそうに見えた古民家の客家料理のお店へ入ってみた。何を注文するか迷っていたら、相席のカップルが色々とアドバイスしてくれて、しかも、自分達の食べているものを味見してみるといいと勧めてくれた。おふたりは新竹に住んでいて、北埔にはよく遊びに来るのだとかで、おすすめのお土産なども教えてもらった。
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檳榔の花炒め、客家の名物 板條という平たい麺を炒めたもの、写真にはないけど油鶏、スープ。客家のお料理というと、とても味付けが濃くてごはんがないと塩からいイメージがあったけど、ここのは程よい味付けでおいしかった。

食後はお土産を買ったりまたぶらぶら散策したり。感じのよさそうな茶店に入って、客家の名産の擂茶と、落花生パウダーをまぶしたお餅を頂きながらしばし休憩。充分堪能して、夕方には家に着いた。思っていたよりアクセスは悪くないし、徒歩で見て回れるこじんまりしたサイズ感がよかった。



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by sokohaka-note | 2017-12-03 17:32 | 台湾ぐらし | Comments(0)

徒然なる毎日をそこはかとなく書き綴ります。2017年9月から台北暮らし。


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